【日産・ノートe-POWER】NISMO vs NISMO Sの最新!比較対決!どっち?

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100%電気で駆動する電気自動車の側面と、ガソリン燃料で発電専用のエンジンを搭載した、革命児的なハイブリッドカーのノートe-POWER。

中でも、最強スペックに位置していた「ノートe-POWER NISMO」と、現在の最強スペックを誇示する「ノートe-POWER NISMO S」。

車両本体のメーカー希望商売価格で253万4,400円の「ノートe-POWER NISMO 」と、それよりも18万7,000円高い「ノートe-POWER NISMO S(272万1,400円)」とで、比較対決を行いました!

では、いってみましょう!

【日産・ノートe-POWER】NISMO vs NISMO S/パワーとトルク対決!

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/specifications/nismo.html#ePowerS

ノートe-POWER NISMO Sとノートe-POWER NISMO。

その外観からは、内に秘められたパワーの差はわかりませんが、車両価格で7.3%もの差に見られる違いは、いかほどなのでしょうか?

下記のスペック比較をご覧ください。

速さを証明する馬力では、「ノートe-POWER NISMO S」は、「ノートe-POWER NISMO」よりも、およそ25%アップした136馬力を誇ります。

そして加速性能に影響を与える最大トルクは、ノートe-POWER NISMOよりも、およそ26%アップの320N・mを誇ります。

でも本当に注目すべきは、そのパワーレンジの回転数の差に見られます。

ノートe-POWER NISMOでさえも、2.0Lターボエンジン車並みの加速トルクを搭載していますが、その真価は停止状態(=回転数ゼロの状態)から、最大トルクを発揮できるというのがノートe-POWERの売りなわけです。

そして、これこそが駆動系は電気モーター100%という、ノートe-POWERの特性そのものなのですが、ノートe-POWER NISMO Sでは、さらに26%のトルクアップだけでなく、2985回転でピークトルクに達することがわかります(ノートe-POWER NISMOは3008回転)。

一方の最高馬力も、2985回転から8000回転の範囲で136馬力を発揮します(ノートe-POWER NISMO S)。

つまりノートe-POWER NISMOよりも、ノートe-POWER NISMO Sは、より加速性能に重きを置いたチューニングになっていることがわかります。

では、この差から生まれる0-100kmの性能比較をご覧ください。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/specifications/nismo.html#ePowerS

ノートe-POWER NISMOがスタートからおよそ9秒弱で時速100kmに到達するのに対して、ノートe-POWER NISMO Sは、およそ7秒後半で時速100kmに到達しています。

ノートe-POWER NISMO Sとートe-POWER NISMOのパワーとトルク勝負は、ノートe-POWER NISMO Sの圧勝です。

気になる燃費性能については、次の章で紹介いたしましょう。

【日産・ノートe-POWER】NISMO vs NISMO S/燃費比較!

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/specifications/nismo.html#ePowerS

日産ノートe-POWERに搭載されたガソリンエンジンの役割は発電です。

ガソリン燃料から電気を発電して、電気モーターで走るノートe-POWERのカタログ燃費は34km/Lなのですが、NISMOもNISMO Sもカタログには燃費が記載されていません。

ベース車両のノートe-POWERを専用チューニングしているNISMOとNISMO Sの実燃費は、記載がない分、気になります。

では、ネットサイトからの情報を見てみましょう。

ノートe-POWER NISMOの燃費

nismo e-power 納車して、5ヵ月目です。
主に通勤(往復 20㌔)実燃費の報告です。
エコ モ-ド走行 冷暖房 OFF
1月~3月初めの実燃費 16.8㌔
3月~4月末の実燃費 19.8㌔
4月末~6月10日の実燃費 22.1㌔
今~冷暖房 onにして、乗ってます。
通勤距離がもう少し長かったら、25㌔以上行くと
おもいます。いい車です。Sモ-ドの加速凄いです。
たまに信号機で止まるとSモ-ド使いたくなる!

引用:https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000920633/SortID=20955662/

我が家のニスモはまだ2回しか給油していませんが、一回目Sモードで高速道路をぶっ飛ばして燃費計が12Km/lに落ちてびっくりしてエコモードを半分ほど使用して16.5Km/l。2回目はもっと押えて走って17㎞/l でした。3回目の給油はまだです。2回目よりはもう少し伸びそうですが、やはり18Km/l手前くらいのような気がします

引用:https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000920633/SortID=20955662/

燃費を気にせず乗れば18~20km/L 程度(Sモード)のようですが、ガンガンアクセルを攻めまくると、12km/Lという恐ろしく悪い結果もあるようです。

一方で、上手に乗れば30km/L以上の高燃費もあるようです。

燃費を伸ばすポイントは、いかにブレーキによる回生で稼ぐか?という走行と、極力ガソリンエンジンを作動させない走行、という2点のようです。

ただし、冬場と夏場のエアコンの使用は、燃費を大きくダウンさせてしまうようです。

ノートe-POWER NISMO Sの燃費

およそ25%パワーアップした、ノートe-POWER NISMO Sの燃費性能はどうでしょう。

気になっていた燃費は通勤片道34km(うち高速道路28km)でDレンジノーマル、もしくはエコモードで22km/lくらい、Sモードで21km/lくらいでほとんど変わらず、レクサスは11~12km/lだった(おまけにハイオク)事を考えると私にとっては好燃費です。
ワンペダル走行も慣れると本当に楽で、渋滞も苦になりません。
やはりアクセルに敏感に反応して前に出る車の楽しさを改めて実感しました。
これからの楽しみの一つはメーターを見ながら、燃費と走りの楽しさを両立できるモードを探ることです。
引用:https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000920633/SortID=20955662/

満タン方の実燃費で、夏で19km。冬で16kmでした。レギュラー仕様なので、経済性も良いです。

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/nissan/note_e_power/review/detail.aspx?cid=253015

以外にも、ノートe-POWER NISMO Sの燃費は、エアコンを使用する冬場や夏場でも16km~19km/Lの情報があり、上手に乗れば30km/Lを超える場合もあるようです。

ノートe-POWER NISMO Sの燃費性能の特徴としてはノートe-POWER NISMOと同じで、惰性走行が行える下り坂ブレーキでの回生は有効で、いかにエンジンを作動させずに走行できるか?が燃費の鍵のようです。

ノートe-POWER NISMOと、ノートe-POWER NISMO Sの燃費勝負は、ドライバーの乗り方次第で同じような燃費!ということで、引き分けです。

【日産・ノートe-POWER】NISMO vs NISMO S/コスト・パフォーマンス

日産ノートe-POWER NISMOとNISMO Sのコストパフォーマンスを知る上で、1)イニシャルコスト、2)装備内容、3)維持費という観点で比較してみました。

では、ご覧ください。

1)イニシャルコスト

クルマを購入する上で、現金一括で購入ができれば、誰もそれほど迷うことはないでしょう。

でも、ほとんどの方が、自動車ローンを組まれるのではないでしょうか?

日産ノートe-POWER NISMOとNISMO Sの最低乗出し価格の比較をご覧ください。

※ボディカラーは標準色(スーパーブラックorダークメタルorブリリアントシルバー)

※ナビ無し、オーディオ無し

イニシャルコストでの大きな差は、環境性能割自動車税という部分です。

ノートe-POWER NISMOは減税対象ですので、環境性能割と自動車税が0円ですが、ノートe-POWER NISMO Sは、ここで+4万4,500円(環境性能割)+3万6,900円(自動車重量税)で、購入総額はノートe-POWER NISMOより、8万1,400円も高い結果になっています。

そして、もともとノートe-POWER NISMO Sは、車両価格がノートe-POWER NISMOよりも18万7,000円高いので、減税分と合わせると合計で26万8,400円も高額になるという差があります。

5年ローンを組んだ場合、月額でおよそ5,000円の差ということになりますが、これでは5000円の価格差に対して、値段が高いのか?安いのか?良くわかりません。

では、次に上記価格に含まれる、装備の差について見てみましょう。

2)装備内容

日産ノートe-POWER NISMOとNISMO Sの主な装備比較をご覧ください。

最も大きな違いはヘッドランプで、LEDランプ(NISMO S)かハロゲンランプ(NISMO)という違いですが、NISMOのオプションでも、+77,000円を選択することで、LEDランプ仕様に変えることは可能です。

でも、エンブレムについては「S」が有り無しは、ブランドの違いという点で、大きな違いかも知れません。

そして何より、最大出力136馬力(NISMOは109馬力)と最大トルク320N・m(NISMOは254N・m)の違いが、税金を含めた総額26万8,400円の違いとなっています。

ちなみに、安全装備については両車共通で、自動ブレーキやLDW(車線逸脱警報)は標準装備されています。

では、維持費について見てみましょう。

3)維持費

5年ローン(金利5.6%で計算)を組んだとして、1年間で比べてみると、維持費は年間でおよそ6万4,500円の差ということになります。

月額に換算すると、ノートe-POWER NISMO Sの維持費がおよそ6万8,000円。

ノートe-POWER NISMOであれば、およそ6万2,700円となります。

もし、それぞれローン無しで車両を購入できれば、年間維持費はノートe-POWER NISMO Sで15万2,060円(月額1万2,700円)、ノートe-POWER NISMOなら14万7,260円(月額1万2,300円)です。

ただし、減税効果のあるノートe-POWER NISMOなら、翌年の自動車税は8,000円になりますので、さらに総額で2万2,500円お得になります。

ノートe-POWER NISMOを購入するメリットは、減税効果にあるということになります。

ローン代を含めた5年分で考えると、ノートe-POWER NISMO Sの維持費は408万460円で、ノートe-POWER NISMOの維持費は375万7,780円ですので、その差は32万2,680円という結果です。

でも、先述のノートe-POWER NISMO減税効果をもってしても、両車の維持費の差は、月額に換算すれば、わずか5,378円です。

ノートe-POWER NISMO S最大出力136馬力(NISMOは109馬力)と最大トルク320N・m(NISMOは254N・m)、LEDヘッドランプ(7万7,000円相当)、そしてNISMO Sブランドを考慮すると、5年で32万2,680円という差は、むしろお買い得に思えます。

【日産・ノートe-POWER】NISMO vs NISMO S/比較対決まとめ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/specifications/nismo.html#ePowerS

ここまでの結果をまとめます。

・パワーとトルクは、ノートe-POWER NISMO Sの勝ち!

・燃費性能は、ドライバーの乗り方次第で、両車引き分け!

・コストパフォーマンスは、最高出力、最大トルク、LEDヘッドライト、最強スペックのNISMO Sブランドを考慮して、お買い得感という点で、ノートe-POWER NISMO Sの勝ち!

ということで、2勝1分けでノートe-POWER NISMO Sの勝ちとなりました!

でも、最強スペックなんていらないから、とにかくNISMOブランドを、お得に乗りたい方ならば、ノートe-POWER NISMOの選択も悪くはありません。

いずれにしても、ノートe-POWERのユニークな走りを堪能しましょう。

アイキャッチ画像引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/specifications/nismo.html#ePowerS

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