【日産・KICKS(キックス)SUV】e-POWER! 待望スペックはこうなる!?

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快適性を追求するミニバンとは対極的に、デザインと走行性を併せ持つSUV人気は、日本のみならず世界的にも着実にファンを増大しています。

そのSUVラインナップに、日産から新たなe-POWERが加わるニュースが駆け回っています。

日産KICKS(キックス)e-POWER、その待望のスペックを、ルーツから、大胆にも導き出してみました。

日産・KICKS(キックス)スペックのルーツ?

引用:https://www.nissanusa.com/vehicles/crossovers-suvs/kicks/design.html

日産・KICKS(キックス)ですが、実は海外では、ガソリンエンジンを搭載してすでに販売されています。

日産・セレナは、e-POWERシリーズが登場したことで、ミニバンとしては日本一の販売台数を掲げているクルマです。

そのセレナも、かつてはガソリンエンジンのみだったクルマです。

ですから、すでにあるスペックは、日産・KICKS(キックス)e-POWERのパワートレインを予想する上で、かなり重要な鍵になると言えるでしょう。

では、ガソリンエンジンKICKS(キックス)のスペックをご覧ください。

日産・KICKS(キックス)ガソリンエンジン仕様のスペック

すでに世界で販売されている、ガソリンエンジンKICKSのスペックは次の通りです。

項目 KICKSスペック

(ガソリンエンジン)

全長 4,295㎜ 
全幅 1,760㎜
全高 1,590㎜
最小回転半径 5.2m
タンク容量 41L
車両重量 1,116~1,135㎏
排気量 1,598㏄
最高出力 118馬力
最大トルク 149N・m
燃費

(レギュラー)

6.1L/100km(≒16.4km/L)

注目すべきは、主要となる車両重量(1,116~1,135㎏)と最高出力(118馬力)、そして最大トルク(149N・m)という現行KICKS(キックス)のスペックです。

これをセレナe-POWERと比べてみましょう。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior.html

注目すべき、日産・セレナe-POWERの主要スペックは、車両重量(1,740~1,780㎏)と最高出力(136馬力)、そして最大トルク(320N・m)です。

つまり、日産・セレナe-POWERのパワートレインは、日産・KICKSの馬力とトルクを上回る上に、日産・KICKSの車重はセレナe-POWERよりも軽いのです!

さらに、セレナe-POWERと、ガソリンエンジンのセレナでは、e-POWER搭載バッテリーが小さいためか、車両重量の差はせいぜい50㎏程度(2WD比較)ですから、大きな差は見られません。

これは日産・KICKSにe-POWERを融合させると、セレナe-POWERよりも軽くて走行性能が高いSUVが生まれる可能性がある!ということになるのです。

では、ここから導き出される日産・KICKS(キックス)e-POWERのスペックについて、ご覧ください。

日産・KICKS(キックス)e-POWER予想スペック

項目 KICKS(キックス)e-POWER

予想スペック

全長 4,295㎜ 
全幅 1,760㎜
全高 1,590㎜
最小回転半径 5.2m
タンク容量 41L
車両重量 1,160~1,185㎏
排気量 1,198㏄
最高出力 136馬力
最大トルク 320N・m
燃費

(レギュラー)

28.6km/L

日産・KICKS(キックス)e-POWERに、現行セレナ・e-POWERのエンジンとモーターをそのまま搭載したとしても、現行KICKS(キックス)のガソリンエンジン仕様の「馬力とトルク」の双方を上回ると予想できるのです!

そして気になる燃費スペックについても説明しましょう。

日産・KICKS(キックス)e-POWERは、セレナe-POWERよりも車重が軽くなると予想できるのです。

さらに、空気抵抗を受けるミニバンセレナの形状デザインよりも、空気抵抗が小さいSUVデザインによって、さらなる燃費向上が期待できるのです。

引用:https://www.nissanusa.com/vehicles/crossovers-suvs/kicks/competitive-compare.html

実際、ミニバンセレナのガソリンエンジン仕様の燃費は15.0km/Lに留まりますが(2WD)、現行KICKS(キックス)はすでに16.4km/Lで、およそ9.3%もセレナよりも燃費性能が良いことがわかります。

それで、この9.3%という実績から、KICKS(キックス)の燃費性能は9.3%向上すると導き出したわけです。

日産・KICKS(キックス)e-POWERの真髄は4WD?

引用:https://toyota.jp/prius/feature/index_c.html?padid=from_prius_top_c_main_performance#performance

日産のe-POWERシリーズは、ガソリンエンジンを搭載したハイブリッドカーである!ということには間違いはないのですが…ハイブリッドカーの第一人者であるトヨタが誇るプリウスとは、似て非なる…決定的な違いがあります。

プリウスの電気モーターは、ガソリン主体で走行するメカ駆動部分を補う構造になっていて、ガソリンエンジンが不得意とする、発進時の低回転部分のトルクを、停止状態から最大トルクを発揮できる電気モータによって補います。

そして速度が出たら小さな力で走行できるガソリンエンジン主体で走行して、減速ブレーキによるエネルギーを、モーターを介して回収してバッテリーに蓄えます。

これに対して、日産のe-POWERに搭載されたガソリンエンジンは発電専用で、クルマが走行する駆動部は全て電気モーターによって行われるというのが、決定的な違いです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/performance_safety/performance.html

中身が100%電気自動車のe-POWERによる走行は…停止状態からアクセルを踏み込んでも、いきなり全開!の最大トルクが発揮されます。

しかも、トルク制御を得意とする電気モーターがもたらす、スリップロスの無い、きめ細やかな最適トルク制御の加速によって、電気モーターならではの異次元の爆速な加速性能と、アクセルオフと同時に発生する、強力なブレーキ性能をもたらします。

このアクセルペダルのみで走行するスタイルを、日産はe-POWER DRIVEと呼んでいます。

もっといえば、直接的な電気モーターによる最適トルク制御の真髄は、SUVならではの4WD制御に発揮されると言えるでしょう。

メカエンジンを介するプリウスの走行性能は、e-POWERに4WD制御が加わることで、その差はより大きく広がることになるでしょう。

いくらプリウスが、アクセルに対するクルマのレスポンスの良さをチューニングしたとして…電気モーターのエネルギー変換の速さには叶わず…スマホでいえば4Gと5Gほどの差があるかも知れません。

日産・KICKS(キックス)e-POWERの最大の課題とは?

日産・KICKS(キックス)e-POWERの誕生を期待する上で、構造的に生まれる最大の課題をあげるとしたら、プリウスが得意とする燃費性能と、コスト性能という2つの問題が浮き彫りになると予想します。

セレナe-POWERよりも軽くて、空気抵抗が小さくなると予想できる日産・KICKS(キックス)e-POWERは、例えセレナe-POWERの燃費を上回ったとしても、ガソリンエンジン主体構造と、大容量バッテリーを搭載したプリウスの燃費性能に到達するには、コストという大きな壁が立ちはだかるでしょう。

電気モータは、スプリンター選手のような加速を得意としますが、高速走行では、効率的にスタミナを維持するマラソン選手ようなガソリンエンジンに比べると、速度を維持するには常にエンジンが作るエネルギーに頼らなければなりません。

つまり高速走行では、e-POWER燃費は、ガソリンエンジンよりも劣る可能性が残ります。

この燃費問題を解決するには、もっと大きなバッテリーを搭載したい!といったところなのですが…大容量バッテリーは、よりエネルギーを消費させてしまう「車重が重くなる」という、クルマにおいては、致命的なデメリットに加えて、コストも跳ね上がるという、消費者が嫌う副作用をもたらします。

2018 Nissan Kicks Crossover Walkaround & Review | Nissan Insider

エネルギーの回収と再生、そしてコストバランスを効率的に備えたバッテリー容量の選択は、日産・KICKS(キックス)e-POWERには、より重要になるといえるでしょう。

軽くてパワーのあるクルマを創造するには、もっと柔らかいアタマの発想が、必要なのかも知れません。

例えば、バッテリーがクルマそのもののボディ剛性を上げるものに変化すれば、大容量バッテリーは、もう、ただのお荷物では無くなるでしょう。

エンジンにあたる電気モーターも、より小さなものに変化すれば、例え同じトルク性能や出力だったとしても、クルマそのものが軽くなることで、パワーアップしたのと同じ効果をもたらします。

引用:https://www.nissanusa.com/vehicles/crossovers-suvs/kicks/design.html

それだけでなく、実際にはクルマや電気モーターの慣性力が小さくなって、エネルギーロスが無くなりますので、よりパワフルに加速、あるいは、より強力に減速できて、ドライバーが思うがままという感性に、より近づいた挙動や反応を示してくれるでしょう。

クルマの進化とトキめきは、まだまだ私たちの創造を超えるかも知れません。

コロナウィルスに脅かされている現状は、2020年のこの夏デビューと予想される、日産の新しいSUV、KICKS(キックス)e-POWERの誕生を胸にトキめかせて待ちましょう。

アイキャッチ画像引用:https://www-europe.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/nissan_middle_east/brochures/LIB/NISSAN-KICKS-CATALOGUE.pdf

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