【日産・ノートe-POWER】から蓄電池車の時代に?バッテリー容量比較一覧を紹介します。

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2019年9月5日の台風15号によって亡くなられた方、心よりお悔やみを申し上げます。

また、被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。

さて、日産から、新しい形のハイブリッド車(HV)として2017年に登場したノートe-POWERですが、2019年9月までのわずか2年間、CEOの逮捕というショッキングなニュースをはじめ、経営陣の失態劇など、日産自動車には様々な変化が起きました。

これまでは環境問題に特化して、低燃費性能を求めて突っ走ってきた自動車業界ですが、2019年の台風15号によって、今もなお続いている千葉県の大停電の被害によって、自動車業界は電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド(PHV)、燃料電池自動車(FCV)など、燃料電池車両へと一気に加速しそうな出来事が発生しました。

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2019年9月16日、40台の燃料電池車がいざ千葉県へ!

引用:https://toyota.jp/priusphv/cp/external/?padid=ag294_from_tjp_car_news

日産とトヨタ、三菱の協力のもとに、電力が欲しい千葉県の現場へと、40台の燃料電池車両が投入されました(木更津)。

ちなみに燃料電池は、つい先日、旭化成名誉フェローの吉野さんが、ノーベル化学賞を受賞されたリチウムイオン電池であることは言うまでもありません。

さて、投入された自動車は、日産のリーフ(EV)、トヨタのMIRAI(FCV)やプリウスPHV、そして三菱のアウトランダー(PHEV)で、残念ながらe-POWERの姿はありませんでした。

それでは各車種のバッテリー容量と合わせて、各車両の構造についても紹介いたしましょう。

日産/リーフ(EV)

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html

2010年12月から販売が始まって、日本のみならず、アメリカやヨーロッパなど、世界で累計20万台(2015年)の販売実績のある、日産が製造・販売する、市販型の100%電気自動車です。

100%電気自動車ですから、ガソリンや軽油などを燃料とする金属製のエンジンは一切ありません。

エンジンがありませんので、オイル交換も不要というのが大きな特徴になります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html

日産リーフは5ドアのハッチバックスタイルですが、40kwhのリチウムイオンバッテリーを搭載したモデル(8%税込み販売価格324万3,240円~)と、62kwhのバッテリーを搭載したリーフ・プラス(8%税込み販売価格416万2,320円~)が用意されています。

エンジン車とは異なり、停止状態のアクセルオンから最大320N・mという、3.0LのV6ガソリンエンジン車並みの高トルクという加速性能を誇りますが、ガソリンエンジン車は構造的に停止状態で最大トルクは発生できませんし、電気モータのトルク制御は人間には感知できないほどの絶妙さですから、その加速性能はガソリン車を凌ぎます。

トヨタ/MIRAI(FCV)

引用:https://toyota.jp/mirai/

燃料電池の中でも、水素燃料電池を搭載しているのが特徴です。

水素燃料電池というのですから、圧縮された水素を燃料として走りますが、水素と酸素を使用することで、電気エネルギーを生み出して、電気モーターを動力として走行します。

つまり、燃料こそは水素燃料ですが、MIRAIの中味は電気自動車ということになりますので、エンジンはありません。

しかしながら、高圧の水素燃料を蓄えるため、恐らく金属製の燃料電池が備わっていると推測します。

MIRAIの最大の特徴として、水素’H2)と酸素(O2)の化学反応によって発生する副産物が、わずか水(H2O)だけというのが、最大のクリーンエネルギー車という位置づけになります。

しかも水素も酸素も、この地球上であればどこにでもある物質だということも、最大の利点で、ホンダもクラリティフューエルセルという名のFCVを開発しました。

引用:https://toyota.jp/mirai/

理科の実験でもお馴染みで、水素と酸素で電気エネルギーを取り出した後には、ただの水しか残りませんが、逆に水を電気分解することで、酸素と水素に分解できることから、水素燃料として蓄えておくことが可能になります。

唯一の欠点をあげるとしたら、水素燃料を補給する為の水素ステーションの建設費用コストが、いまのところ高いというのが、現在かかえる課題でしょう。

また、車両の販売価格も8%税込みで727万4,880円と、高級車並みの価格です。

ただし、昨年までであれば、販売価格のおよそ半分にあたる、300万円を国から補助で頂けるという、大きな優遇制度も特徴のクルマでした。

トヨタ/MIRAIの気になる給電容量ですが、残念ながらトヨタ公式サイトでは公表していません。

トヨタ/プリウスPHV

引用:https://toyota.jp/priusphv/design/?padid=from_priusphv_navi_design

ガソリンでも走れるけど中身は電気自動車とされるのが、トヨタがのプリウスPHVです(8%税込み販売価格は317万8,440円~)。

トヨタによれば、プリウスPHVの給電量は、バッテリー満タンでガソリンも満タン時であれば40kwhが給電可能で、1時間で満充電のスマホであれば4000台分を給電できると公表しています。

三菱/アウトランダーPHEV

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/usp/environment.html

プリウスと同じくガソリンでも走れるというコンセプトを掲げるEVです(8%税込み価格は386万7,480円~)。

三菱の公式サイトによれば、バッテリー満タン、ガソリン満タンの状態であれば、1日10kwhの家庭で10日の給電が可能とありますから、100kwhの総電力量だと推測できます。

日産/ノートe-POWER(HV)

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

日産のノートe-POWERは、今回の千葉県の給電車両には含まれませんでしたが、比較の為に紹介いたしましょう。

1.2Lで3気筒のガソリンエンジンを搭載したノートe-POWERは、走行部分は100%電気自動車で、リーフ同様に停止状態からのアクセルオンで、最大トルク254N・mという2.0Lターボ車並みの加速トルクを発揮できます。

軽くても1,490kgの車体重量を持つリーフに比べて、最も重いグレードで1,220kgのノートe-POWERは、一見すると約300kgも軽いのか?と勘違いしてしまいがちですが、リーフが40kwhのリチウムイオンバッテリーを搭載しているのに対し、ノートe-POWERはその20分の1にも満たない1.5kwhのバッテリー容量です。

いかに金属製のエンジンが重いのかということがわかります。

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バッテリー容量の比較一覧

では、上記の計6車種のバッテリー容量と、スマホに換算した場合の給電可能台数の比較一覧をご覧ください。

いかにノートe-POWERのバッテリー容量が小さいかが浮き彫りになります。

車名 リーフ リーフ

プラス

プリウス

PHV

アウト

ランダー

PHEV

MIRAI ノート

e-POWER

種類 EV EV PHV PHEV FCV HV
バッテリ

容量

40kwh 62kwh 40kwh 100kwh※1 未公開 1.5kwh
スマホ

フル充電

4000台 6200台 4000台 10000台 未公開 150台
急速

充電時間

40分 60分 20分 25分 3分で

水素満タン

※1:10kwh/1日×10日換算

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燃料電池車の今後の動向とは?

クルマの電池があるか無いかを、パソコンに例えると、ハイブリット車が(HV)デスクトップ型PCで、EVやプラグインハイブリッド車(PHV,PHEV,FCV) はノートPCのようでしょうか。

突然の災害のように、雷によって突然電気の供給が止まってしまっても、作業中のPCは、デスクトップ型ならUPS(無停電電源装置)が無ければすぐにダウンして、PCの故障だって有りえます。

バッテリーのあるノートPCであれば、雷による直接的なダメージさえなければ、バッテリーが稼働している限り、ダウンすることはありません。

まして、誰しも予想していなかった、長期的な大停電に実際に見舞われた今であれば、燃料電池車が蓄える電気のパワーは、電気社会に依存している私たちにとっては、必要不可欠なモノとして、強い印象を残しました。

でも、今後の動向はこれだけではないと予想します。

4Gのインターネットが世界的に普及した現代、爆速とネット遅延の全く無い、5Gの通信環境のインフラさえ整えば、常時ネット接続されるものは、電気で動くあらゆるモノに搭載されるのは必然の流れになるでしょう。

それはクルマだって例外ではありません。

AIと5G通信による、常時ネット接続型の環境が統合された、電気で動作するあらゆるモノの中には、完全なる自動運転機能を搭載したクルマの世界が当たり前に存在する世界になると言えるでしょう。

でもいつの時代も、家電製品化していくクルマ業界においても、トキメキという遊び心の魔法の魅力を、搭載するのを忘れないで欲しいと願って止みません。

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