【日産・ノートe-POWER】購入価格は?おすすめのグレードは?MT仕様?

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【日産・ノートe-POWER】購入価格

2016年11月に販売が開始された日産・ノートe-POWERは、歌手の矢沢永吉さんの「やっちゃえ日産」のセリフに乗せられたかのように、ハイブリッドカーでは独走状態だったトヨタを抜いて、30年ぶりに日産が販売台数1位に帰り咲きを得たクルマでした。

咲き始めた池の睡蓮

そして2018年夏、冬に備えるかのように、e-POWERシリーズに4WD仕様が加わり、価格も改訂となりました。では、e-POWERの現行価格を見てみましょう。

ノートe-POWER

グレード

2WD税込み価格

燃費

4WD税込み価格

燃費

e-POWER  S 190万1880円/

37.2km/L

e-POWER X

ブラックアロー

202万1760円

211万4640円

34.0km/L

223万7760円

233万640円

28.8km/L

e-POWER MEDALIST

ブラックアロー

235万3320円

242万4600円

34.0km/L

256万9320円

264万600円

28.8km/L

e-POWER NISMO 248万8320円

価格だけを並べてしまうと、Sグレードが価格が安くて燃費も良いと思ってしまいがちです。Sグレードの燃費の良さは、車両重量の軽さにあるでしょう。同じ2WDの仕様であれば、車両重量はe-POWER  Sが1190kg、e-POWER  Xが1220kg、e-POWER MEDALISTが1230kgで、SグレードはXグレードよりも30kg軽いです。軽さの理由は、装備品の違いです。では、グレード別の標準装備を見てみましょう。

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【日産・ノートe-POWER】グレード別標準装備の比較

※( )内はブラックアロー仕様、( )の無いものはブラックアロー共通仕様

項目 e-POWER  S e-POWER  X

(ブラックアロー)

e-POWER  MEDALIST

(ブラックアロー)

フロントドア

ガラス

UVカット

グリーン断熱ガラス

スーパーUVカット

グリーン断熱ガラス

スーパーUVカット

グリーン断熱ガラス

リア・サイド・

バックガラス

グリーンガラス

UVカット断熱機能付

プライバシーガラス

UVカット断熱機能付

プライバシーガラス

ヘッドランプ ハロゲン ハロゲン LED
自動機能 ハイビームアシスト ハイビームアシスト
オートライト オートライト
リアワイパー
ドアミラー 電動 電動(格納式) 電動(格納式)
ステアリングスイッチ -(○)
パワーウィンドウ フロントのみ フロント&リア フロント&リア
前席/サンバイザー裏(バニティ)ミラー&室内灯(マップランプ)
スピーカー フロントのみ フロントのみ

(フロント&リア)

フロント&リア

日産・ノートe-POWERのSグレードは、メーカ希望価格は190万円代と安く、カタログ燃費も37.0km/Lですから、さぞ人気がありそうです。何度断ってもしつこい男性に、こいつ本物のバカなの?と疑問を隠せない女性

しかしながら、標準装備品をXグレードとSグレードとで比べると、かなり異なることが分かります。さらに、グレードSとグレードXの価格差はわずか12万円です。ここまで装備が違って12万円の差額を見ると、グレードXがお買い得に思えてくるのは、ごく自然な流れです。

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【日産・ノートe-POWER】おすすめのグレードは?MT仕様?

お買い得感から見れば、グレードXを選択するのは当然ですから、ノートe-POWERのグレードXが最も売れているグレードとなります。さらに、33万円価格を上げられれば、ヘッドランプがLEDランプとなります。

また、ブラックアローを選択すると、ミラーやアルミホイールが黒色になって、その外観の印象はスポーティなイメージへと変わります。

ネクタイを緩めるスーツ姿の男性(クールビズ)

価格差から見れば、ノートe-POWER Xグレードがお買い得です。コストパフォーマンスの観点で見れば、おすすめはXグレードです。実際、Xグレードの販売人気は断トツです。でも、雨の日や雪の日の、あらゆるコンディションにおける安全性を考えるならば(価格は21万円程高くなりますが)おすすめグレードは、ノートe-POWER Xグレードの4WD仕様です。

あと3か月ほどで、雪の降る季節が到来するのですから、BADコンディション時における、4WDの安定した走行性能は、燃費性能よりも重要ではないでしょうか。

ただし、わたくし個人として迷うグレードは、拘りのNISMO仕様でしょう。純粋に走りを楽しむクルマであれば、ノートNISIMO Sの1.6Lエンジンは、DOHC水冷直列4気筒で、唯一、5MTを搭載しています(価格は232万8480円)。

ですが、あえて、電気自動車100%としてのe-POWERのDNAを、NISMO専用にチューニングしているe-POWER NISMO(価格は248万8320円)の存在が、とても気になります。是非、試乗して乗り比べてみたいものです。

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