【日産・ノートe-POWER】4WDは真価と進化の本命?

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公式:http://www.nissan.co.jp/SP/NOTE/e4WD/

2018年11月、技術の日産を、日本一まで再建したきた経営トップの逮捕劇で揺れる渦中の日産ですが、現在のところ、その真意はいまだ納得のいくものではありません。その真意の答えは、しばらくは時の流れに任せるものとして、ノートe-POWERの4WDが、北海道の消費者に受け入れられる可能性を秘めた、新次元のクルマであること着目しました。渦中の日産のしがらみを払拭して、ノートe-POWERの4WD性能に、純粋にフォーカスしてみましょう。

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【日産・ノートe-POWER】2WDと4WD比較

項目 ノートe-POWER

2WD

ノートe-POWER

4WD

全長

全幅

全高

ホイールベース

地上高

最小回転半径

4100mm

1695mm

1520mm

2600mm

130mm

5.2m

4100mm

1695mm

1525mm

2600mm

135mm

5.2m

室内 長

室内 巾

室内 高さ

2065mm

1390mm

1255mm

2065mm

1390mm

1255mm

車両重量 1220~

1230kg

(Sグレード:

1190kg)

1300~

1310kg

JC08燃費 34.0km/L

(Sグレード:

37.2km/L)

28.8km/L
最高出力

フロント

109馬力

3008~

10000rpm

109馬力

3008~

10000rpm

最高出力

リア

4.8馬力

4000rpm

最大トルク

フロント

254N・m

0~

3008rpm

254N・m

0~

3008rpm

最大トルク

リア

15N・m

1200rpm

車両本体価格 202万1,760円~

(Sグレード:

190万1,880円~)

223万7,760円~

カタログスペックで見る限り、日産・ノートe-POWERの2WDと4WDの差は、全高の高さ5mm差以外は、リアモーターが有るか無いかということが大きな違いで、リアモーターシステムの搭載によって、車両重量が80kg重くなり、その結果、JC08燃費が1Lガソリンあたりで6km悪くなるといった状況が読み取れます。また、価格についてはe-POWERのXグレードで見た場合、2WDの車両価格は202万1,760円~で、4WDは223万7,760円~ですから、価格差はおよそ21万円と考えれば良いでしょう。

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【日産・ノートe-POWER】電気100%の4WD性能

2WD仕様に比べて、価格でおよそ21万円の差がある日産・ノートe-POWERの4WD仕様ですが、2018年11月2日に北海道の苫小牧のスケートリンクで行われた試乗会では、その4WD性能が明らかになりました。日産・ノートe-POWERの4WDには、2WD仕様で搭載されている従来のフロントモーターに加えて、リアモーターが搭載されています。つまり、モーターが2個あるのですが、4WDに搭載されたリアモータの役割は、価格差以上の性能をもたらすようです。

これまでの従来車両にみられる4WDは、ドライブシャフトなどの機械式が当然主流ですが、ノートe-PWOERに搭載された、電気モーターによる電気式4WDに比ると、機械式はその名前の通り、その制御は電気のような柔軟さに欠けます。そもそも電気モーターは、電気エネルギーを、回転運動のトルクやパワーに変換し易い、電気ならではの特性があります。この特性を生かして、タイヤのスリップを直接的に検知できる電気モーターならではの特性に加えて、発生するスリップを瞬時に制御することを可能にしました。

つまり、フロントが滑って安定しない場合にはリアモータがそれをリアルタイムでサポートすることで、クルマはドライバーの意思に素直に反応することができます。電気モーターだからこそ加速、曲がる、止まるというクルマの基本性能に対して、ドライバーの意思を素直に制御に反映することが可能になったと言えるでしょう。この技術は、坂道での停止状態からドライバーのアクセルオンをきっかけに、最適制御された4WD発進性能が得られ、交差点では通常のコンディション道路を走行しているかのような軌跡を描き、アクセルオフではこれまでの4WDにはないほどの短い距離で、クルマが停止します。

機械式がドライバーの運転技術によってクルマの挙動を制御しているのに対して、電気式はドライバーの行いたい微妙な曲り加減と、スリップを抑える動力伝達加減を、直接的に制御します。ノートe-POWERの4WDは、これまでのクルマとは全く別モノの走行性能をもたらすでしょう。

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【日産・ノートe-POWER】まとめ

日産・ノートe-POWERの4WDは、苫小牧で行われたスケートリンク試乗会では、氷上なのに良く加速し、良く曲がり、良く止まるという動作を、いとも簡単にやってのけて、これまで以上に安定した走行性能を魅せてくれました。とても氷上を走行しているとは思えない動作で、運転するドライバーの方自身が驚いたことでしょう。クルマという商品に対して、これほどまでの技術を持った日産だけに、経営トップ陣に関する今回の逮捕事件は、全く残念でなりません。どこにもぶつけられない怒りのような感情や思いは、多くの方も残念に思っていることでしょう。

渦中の日産、その真相はさておき、ノートe-POWERの新しい4WDの進化は、外観からは2WDからの違いを、全くと言っていいほど感じさせません。外観だけでなく、室内広さにおいても、2WDと4WDは同様で、外から見ても内側から見ても、このe-POWERは果たして4WDなのか2WDなのか?と人々がその違いを見分けるのは困難を極めます。しかし、ドライバーシートに座って、一たび雪道を走行すれば、不思議な氷上での走行安定性で魅せたように、2WDと4WDの”走りの違い”は明らかでしょう。外観から2WDなのか4WDなのか?といった、私たち一般般消費者の疑問などあざ笑うかのように、全く異なる安定した走行性能を装備して完成されたノートe-POWERは、これまでのノートe-POWERと異なるだけでなく、従来の4WD車両とは別次元の安定性能をもたらします。かゆいところをも繊細に制御できる電気モーターの本領にはあっぱれでしょう。

従来のノートe-POWERも、100%電気モーターによるワンペダル走行では、エンジン車両に比べると、エンジンブレーキの減速力は通常のガソリン車の3倍に匹敵するそうです。また、最適なトルク制御によってスリップしにくいので、雪道に対しては有利なアドバンテージを持っています。しかし、さらにリアモーターを搭載したノートe-POWER 4WDは、雪道を走行してこそ、初めてその違いをあらわに感じることができるでしょう。電気モーター100%の駆動方式が生み出すノートe-POWERの4WD走行性能は、これまでの4WD車両の走りとは全く異なるモノとなり、日本の”雪道は滑るといった常識”を、真向から覆してくれることでしょう。気を付けなければならないことがあるとしたら、ノートe-POWER 4WDが魅せる、あまりの走行安定性能に、ついつい速度の出し過ぎにドライバーが甘んじてしまうことでしょうか。走る、曲がる、止まるのクルマの基本性能が格段に優れるノートe-POWER 4WD仕様ですが、絶対的な安定性は物理法則が成り立つこの地球上では有りえません。ノートe-POWER 4WDを運転する際も、従来のクルマを運転するように、ドライバーとしての安全運転を心がけましょう。安全なクルマで危険な走行を行っては、元も子もないのですから。

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