【日産・ノートe-POWER】ニスモS VS GT-Rニスモ比較で勝つ?

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公式サイト:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/gt-r/specifications.htmlより

「スーパースターにスーパーカーを」。

自動車メーカーの日産が、テニス界のスーパースター、大阪なおみ選手に「GT-Rニスモ」をプレゼントしました。大阪なおみ選手が「速いGT-Rが好き」と語った言葉に日産が応えたものです。無謀にも、日産のスーパーカーGT-Rニスモと、最強e-POWERの日産・ノートe-POWERニスモSとを比較してみました。では、ご覧ください。

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【日産・ノートe-POWER】ニスモS VS GT-Rニスモ/スペック

項目

GT-R

ニスモ

ノートe-POWER

ニスモS

全長

全幅

全高

4690mm

1895mm

1370mm

4165mm

1695mm

1535mm

室内寸法 長さ

室内寸法 幅

室内寸法 高さ

1730mm

1475mm

1095mm

2065mm

1390mm

1255mm

ホイールベース

最低地上高

2780mm

110mm

2600mm

130mm

車両重量

1740kg

1250kg

駆動方式 4WD

FF(2WD)

項目

GT-R

ニスモ

ノートe-POWER

ニスモS

最小回転半径 5.7m 

 5.2m

JC08モード

参考燃費

 8.8km/L

(ノーマルGT-R)

 34km/L

(ノーマルX)

エンジン型式 VR38DETT

NISMO専用

チューニング

HR12DE-EM57

エンジン DOHC V型6気筒

3.8Lターボ

DOHC 3気筒

1.2L NA

最高出力 600馬力

(6800rpm)

136馬力

(2985-8000rpm)

車重1kgあたり

最高出力

0.34馬力/kg

0.10馬力

最大トルク 652N・m

(3600-5600rpm)

320N・m

(0-2985rpm)

車重1kgあたり

最大トルク

0.48N・m/kg

0.25N・m/kg

使用燃料

(ガソリン)

無鉛プレミアム

(ハイオク)

無鉛レギュラー

タンク容量 74L

41L

タイヤサイズ 前:255/40ZRF20

後:285/35ZRF20

前後:195/55R16

ブレーキ 前後:ディスク式

前:ディスク式

後:ドラム式

ニスモ専用チューニングされたGT-Rの3.8L・V6ターボエンジンの最高出力600馬力、最大トルク652N・mはスーパーカーの名を欲しいものとすべく、驚異に値します。しかしながら、GT-Rのおよそ3分の1にあたる、わずか1.2LのNAエンジンでありながらも、電気モーターが繰り出す320N・mのノートe-POWERニスモSも、GT-Rのおよそ半分ものトルク性能が光ります。さらに、320N・mのトルクが0回転(0-2985rpm)から発揮できるのも、e-POWERならではの性能でしょう。室内高さは、ノートe-POWERニスモSの方が160mmも広かったりします。

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【日産・ノートe-POWER】ニスモS VS GT-Rニスモ/購入価格

項目

GT-R

ニスモ

大阪選手仕様

(※筆者推測)

ノートe-POWER

ニスモS

車両価格

1,870万200円

267万1,920円

ボディカラー

32万4,000円

シルバー

(特別塗装色)

ブリリアントシルバー

(標準色)

ディーラーOPTION

12万9.600円

専用フロアカーペット

諸費用

※11月登録

64万3,349円

20万9,659円

支払総額

1,979万7,149円

(税込)

288万1,579円

(税込)

日産車で最強のGT-Rニスモと、最強e-POWERのノートe-POWERニスモSの価格差およそ1700万円。こうしてみると、ノートe-POWERニスモSの価格が、何とも現実的に見えてしまいます。

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【日産・ノートe-POWER】ニスモS VS GT-Rニスモ/維持費

項目

GT-R

ニスモ

ノートe-POWER

ニスモS

重量税

1万6,400円/年

1万2,300円/年

自動車税

6万6,500円/年

3万4,500円/年

自賠責保険

1万2,260円/年

1万2,260円/年

任意保険料

15万円

※30歳、夫婦限定、車両保険付き、ゴールド免許、年間走行距離11000km

5万円

※30歳、夫婦限定、車両保険付き、ゴールド免許、年間走行距離11000km

ガソリン代

カタログ燃費×70%計算

26万7,900円/年

ハイオク150円/L換算

6万4,820円

レギュラー140円/L換算

オイル交換

3万円/年

エレメント込み

2万円

エレメント込み

合計

54万3,060円/年

19万3,880円/年

GT-RニスモSの維持費が年間で54万円程度か?と思われた方は、注意しなければならないことがあります。タイヤ、ブレーキなど、GT-Rの消耗部品の値段が高額になる可能性があるという点です。例えば、タイヤは1回50万円程度、ブレーキは1回40万円程度と考えたほうが良さそうです。一般にグリップ力の高いスポーツタイヤは消耗が早く、かといってグレードを下げると命に関わる上、前後輪でサイズの異なるタイヤは価格も高額になる可能性が大きいです。まして、20インチクラスのスタッドレスとなるとどうなるでしょう?タイヤとブレーキはハイパワー車両には特に重要なパーツですから、維持費とのバランスを考慮しましょう。

【日産・ノートe-POWER】ニスモS VS GT-Rニスモ/まとめ

購入した場合、その支払総額は2000万円近くで、まさにスーパーカーといった感じのGT-Rニスモですが、最高出力600馬力と最大トルク652N・mも、モンスター級のクルマとして驚きの値です。でも、ノートe-POWERニスモSも、GT-Rよりも優れた部分がカタログに現れています。それはGT-Rよりも軽いボディで、停止状態が発揮できる320N・mのハイパワーのトルクです。運転が未熟であれば、直線スタートの瞬間は、ノートe-POWERニスモSの方が、GT-Rよりも前に抜き出ることが可能でしょう。

一方、最強の国産車とも言えるGT-Rニスモが、ノートe-POWERニスモSにスタートで負けない為には、良くタイヤを温めた上で、652N・mを発揮できる3600rpmで一気にクラッチミートして、ホイールスピンをしながらロケットスタートしたいところなのですが、MT車とは異なり、デュアルクラッチトランスミッションのパドルシフト制御のGT-Rはホイルスピンのさせ方が異なります。左足でブレーキを思いっきり踏んで、右足でアクセルをあおる形でスタートを待ちます。ホイールスピン状態からした、一気にブレーキを開放すれば、4WDのGT-Rは地面をとらえるかのように、前へ前へと進んで行くでしょう。一方、ノートe-POWERニスモSでチューンされた電気モータは、0rpmの停止状態から320N・mのトルクを最適制御で発進させるのですから、ハイパワーで暴れるG-TRを横目に、ノートe-POWERニスモSは出だしに勝算があるかも知れません。でもGT-Rの絶対的パワーには勝てませんので、必ずGT-Rニスモに抜かれてしまうのは仕方がありません。

ところで、大阪なおみ選手の愛車になったGT-Rのトランクには、たくさんのテニスボールが詰まっている….らしいです(笑)。モンスタースーパーカーを購入する場合のイニシャル費用もモンスター級ですが、クルマを維持する部品もモンスター級になると考えておくことは、備えあれば憂いなしでしょう。でも、そんなスーパーカーをプレゼントされたスーパースターの大阪なおみ選手ですが、もしかしたらGT-Rの維持費には、結構へこむかも知れません。スーパースターは、得られるお金が大きくても、案外出ていくお金も大きいのかも知れません。こう思うと、ノートe-POWERニスモSが、どんなにかエコで、どんなにかお買い得に思えてしまうのも、麻痺した価値観の感覚のせいでしょうか。でもGT-Rのようなスーパーカーをプレゼントされてしまう、大阪なおみ選手のその素敵な性格、その功績とご活躍に、心から「おめでとう」って申し上げます。なおみ節と感動をありがとうございます。

【欲しい新車】値引額から50万円安く買う方法

新車は、毎年の厳しい規制に適合しなければ売り出せません。ですから、自動車メーカーの必死な努力で、古い車よりも新車の方が低燃費で、維持費や税金が安くなる傾向にあります。

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