【日産・ノートe-POWER】 VS トヨタ・プリウス比較どっち?

下取りは必ず無料一括査定サイトで!

クルマを安く買うには、

下取りは必ず

確かな無料一括査定サイトで!

ディーラーで30万円の下取り車が、

買い取り業者では80万円になることも

多くあります。その差50万円!

一括査定サイトを利用すると、

大手下取り会社の最大10社が、

あなたのクルマで価格競争をします。

だから、あなたのクルマ価格は上がるのです。

スポンサーリンク

【日産・ノートe-POWER】VS 新型プリウス/スペックと価格

画像引用:https://toyota.jp

2017年に日産を首位の座へと導いたノートe-POWERと、そのおよそ10年前にハイブリッドのパイオニアで首位だったトヨタのプリウス

どちらもガソリンエンジンを搭載したハイブリッド車ですが、2018年モデルから現行の売れ筋グレードのスペック比較を見てみましょう。

項目

日産・ノートe-POWER

X

トヨタ・プリウス

S

ツーリングセレクション

メーカー希望価格

202万1,760円

税込

273万2,400円

税込

ボディカラー色数

標準7色

オプション6色

標準6色

オプション3色

エンジン

DOHC水冷直列

3気筒

DOHC水冷直列

4気筒

排気量 1.2L 1.8L
車重 1,220kg 1,360kg
エンジン

最高出力

79馬力

5,400rpm

98馬力

5,200rpm

エンジン

最大トルク

103N・m

3,600-5,200rpm

142N・m

3,600rpm

モーター

最高出力

109馬力

3,008-10,000rpm

72馬力
モーター

最大トルク

254N・m

0-3008rpm

163N・m

rpm記載なし

車両

最大出力

109馬力

3,008-10,000rpm

(0.089馬力/kg)

170馬力

5,200rpm

(0.124馬力/kg)

車両

最大トルク

254N・m

0-3,008rpm

(0.084N・m/kg)

163N・m

(0.118N・m/kg)

全長

(室内長)

4,100mm

(2,065mm)

4,575mm

(2,110mm)

全幅

(室内幅)

1,695mm

(1,390mm)

1,760mm

(1,490mm)

全高

(室内高)

1,520mm

(1,255mm)

1,470mm

(1,195mm)

最低地上高 130mm 130mm
乗車定員 5名 5名
タイヤ&ホイール

185/65R15

アルミホイール

215/45R17

アルミホイール

JC08燃費 34.0km/L 37.2km/L

画像引用:http://www.nissan.co.jp/

注目すべきは、それぞれのクルマの最大出力と最大トルクでしょう。

プリウスは、ガソリンエンジンで走り、電気モーターはサポートとして作用しますから、最大出力(馬力)は単純にモーター+ガソリンエンジンで表せます。

ただし、回転数はモーターとエンジンとで異なります。

一方、ノートe-POWERは駆動系は100%電気モータですから、最大出力はガソリンか電気モータのどちらか大きい方ということになります。

この違いは後ほど説明いたしましょう。

スポンサーリンク

【日産・ノートe-POWER】VS 新型プリウス/安全装備と減税、購入価格

引用:https://toyota.jp/prius/safety/?padid=ag341_from_prius_navi_safety

早速ですが、日産・ノートe-POWER Xとトヨタ・プリウスSツーリングセレクションの購入価格比較をご覧下さい(条件は標準色で、ナビやオーディオ無しのシンプルな乗り出し価格比較です)。

項目

日産・ノートe-POWER

X

トヨタ・プリウス

S

ツーリングセレクション

標準

安全装備

前席エアバッグ、ヒルスタートアシスト、ABS、オートライト、スーパーUVカットフロントガラス、自動ブレーキ、車線逸脱警報、踏み間違い防止アシスト、フロント&バックソナー、エンジンイモビライザー、歩行者障害軽減ボディ 前席エアバッグ+サイドエアバッグ前後席カーテンシールドエアバッグ、スーパーUVカットフロントガラス、オートライト、ヒルスタートアシスト、レーダークルーズ(追従)ミリ波レーファー+カメラ検知オートハイビーム、盗難防止イモビライザー
標準車両

メーカー希望価格

202万1,760円

税込

273万2,400円

税込

ヘッドランプ

ハロゲン

LED

7月納車諸費用計 11万7,559円 14万287円
減税額

-7万3,000円

内訳:

自動車取得税-5万500円

自動車重量税-2万2,500円

-9万800円

内訳:

自動車取得税-6万8,300円

自動車重量税-2万2,500円

合計購入価格

213万9,319円

税込

287万2,687円

税込

今、日本で一番売れている日産ノートの中でも、特に人気のあるe-POWER Xと、ハイブリッドカーの王道とも言えるトヨタプリウスの人気グレード、Sツーリングセレクション、両車両とも安全装備には力を入れているのがわかります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance_safety/safety.html

しかし、その価格差はおよそ73万円。最も大きな違いはLEDヘッドランプ(プリウス)か、ハロゲンヘッドランプ(ノートe-POWER)かという違いでしょう。

内装、デザインを比較して、この価格差は大いにドライバーを悩ませる要素かも知れません。

スポンサーリンク

【日産・ノートe-POWER】VS 新型プリウス/燃費の違い

引用:https://toyota.jp/prius/performance/?padid=ag341_from_prius_navi_performance

JC08モードのカタログ燃費だけで見てしまえば、新型プリウスの37.2L/kmと、ノートe-POWERの34.0km/Lでは、新型プリウスに分があるということになるのですが、実燃費となると、それぞれの根本的な構造の違いに伴って、両者には大きな差が現れます。

ガソリンエンジンを主体とするプリウスのハイブリッドシステムは、もともとは燃費向上に重きを置いているクルマです。具体的には、高速走行で大きく燃費を伸ばせる構造と言えるでしょう。

その理由は、高速走行になるほど、ガソリンエンジンは(燃料を消費してしまう)大きなパワーを必要とせずに、高速速度を維持し易いという構造であることに加えて、ブレーキによる回生エネルギーを蓄えるためのバッテリー容量が大きいプリウスに燃費性能の軍配があがります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance_safety/performance.html

逆に電気モーター走行を主体とするノートe-POWERは、高速走行ではガソリンエンジンは燃料を消費して、常にモーターへとエネルギーを供給する状態になるだけでなく、小さなバッテリーへは回生できないという、致命的とも言える欠点を持っています。

これは、ノートe-POWERが回生エネルギーを得られるのは、強力な減速力を生み出すワンペダル走行時に限るということが起因しています。

つまり、ノートe-POWERが燃費性能を発揮できるのは、加速、減速を頻繁に繰り返す街乗り走行ということになります。せっかく燃費が良いのだからと遠出を想定した場合、高速道路を利用するような長距離走行には、ガソリンエンジン主体のハイブリッドシステムを搭載しているプリウスの方が、実燃費が良くなるということがお分かり頂けるでしょう。

そして燃費に関して気になるのは、WLTC燃費の義務化の流れです。

WLTC燃費は、これまでのJC08燃費に比べて、市街地走行や高速走行など、細かな条件による燃費を測定する、国際的な基準とされています。

加速力のような瞬発力を得意とする電気モータが、逆に不得意とする高速走行では、ノートe-POWERのような電気自動車型のハイブリド車の燃費が、WLTC燃費では著しく落ちる可能性が懸念されます。

トヨタ・プリウスが、2019年上半期の自動車の売り上げ1位に返り咲いた背景には、日産の不祥事の他、燃費が大きく影響している可能性が考えられます。

燃費に関する情報は、今後も目が離せない状況だと言えるでしょう。

【日産・ノートe-POWER】VS 新型プリウス/中古相場

引用:https://gazoo.com/U-Car/detail?Id=031010280214&padid=ag341_ucar_reco_ucar

エコカーの新車では比較的価格帯がやや高いトヨタのプリウスか、あるいは新しいハイブリッドカーとして日本一の販売台数の首位を行く日産のノートe-POWERか、どっちを選ぶか迷っている方には、中古相場がヒントになるかも知れません。

価格.COMで実際に提示されている価格と内容を見てみましょう。

項目

日産・ノートe-POWER

X

トヨタ・プリウス

S

ツーリングセレクション

走行距離30km以下 中古価格

158~203万円

中古価格

250~268万円

走行距離1~2万km  中古価格

149~180万円

中古価格

213~268万円

走行距離2~3万km  中古価格

109~199万円

中古価格

185~257万円

参考サイトURL:

http://kakaku.com/kuruma/used/spec/Maker=1/Model=30160/Generation=41946/UCGrade=33779/

http://kakaku.com/kuruma/used/spec/Maker=3/Model=33252/Generation=42038/UCGrade=36029/

走行距離が30km以下の新古車においても、トヨタ・プリウスの中古価格帯が250万円以上と高額なのに対し、日産・ノートe-POWERは158万円から200万円前後と、中古車になった時点で、かなり価格が下がっているように思えるのが気になります。

また、2万km、3万kmと走行距離が延びると、プリウスに比べて、ノートe-POWERの最安値が大きく下がっていく傾向が見られます。

依然、トヨタブランドの人気は高いようです。

【日産・ノートe-POWER】 VS 新型プリウス/4WD性能

引用:http://www.nissan.co.jp/SP/NOTE/e4WD/

これから夏を迎える季節において、燃費の良いハイブリッド自動車なら、2WDで十分かも知れません。

でも、時折、都心で降る大雪や、冬山のスキーやスノボを考慮すれば、4WDという選択も当然必要になってきますが、購入価格でおよそ20万円程度上がることと、燃費が若干下がることを覚えておきましょう。

先ほどの購入価格比較で取り上げたスペックで、いずれも4WD仕様の日産・ノートe-POWER X FOURとトヨタ・プリウスSツーリングセレクションE-FOURを選択した場合、購入価格はノートe-POWER(X FOUR)で235万5,319円、プリウス(E-FOUR)で306万7,087円となり、差額はおよそ71万円となります。

一方のJC08燃費は、ノートe-POWER(X FOUR)が28.8㎞/L、プリウス(E-FOUR)が34.0㎞/Lで、プリウスの燃費性能の方が上回ります。

ただし純粋に4WD性能を考えた場合、同じハイブリッド車でも、電気モーターでのみ走行を行っているノートe-POWER(X FOUR)の4WD性能の方が、ガソリンエンジン主体のプリウスを上回ります。

これは、電気モータによるきめ細やかなトルク制御による、構造的な違いが大きな理由です。

仮に運転するドライバーが同じ開度でアクセルを踏んだとしても、その瞬間瞬間に変化する路面状況に応じて、ノートe-POWERの電気モーターは、常に最適なトルクでクルマの制御を行うことが可能ですから、こればっかりはプリウスには真似ができません。

それからもうひとつ、雪道でなくても、雨の日の走行安定性能についても、ノートe-POWER(X FOUR)に軍配が上がるのは、同様の理由に起因します。

雨の日のスリップは、タイヤのグリップが無くなることで発生しますから、FF駆動のみよりも、4輪全てでしっかりとグリップ制御できる4WDの性能が良いのは当然と思えます。

でもノートe-POWER(X FOUR)は、電気モーターが直接的にトルクを制御できることから、あらゆる路面変換に対して、きめ細やかなトルク制御が4輪全てに行うことを可能にしています。

ノートe-POWER 4WD関連記事

【日産・ノートe-POWER】 VS 新型プリウス/まとめ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance_safety.html

日産ノートe-POWERの販売が開始されたのが2016年11月です。

ここわずか2年という短い期間で、アクアとプリウスで新車販売台数首位を独走してていた自動車業界に、革命のごとく、日産ノートe-POWERは大きな変革をもたらしました。

「やっちゃえ日産」のエールで始まったノートe-POWERが爆発的に売れた要因に、日産ノートe-POWERの駆動部分が電気自動車100%という特徴があげられます。

プリウスなどのトヨタ系ハイブリッドカーは、ガソリンエンジン主体のクルマで、大容量バッテリーを搭載していますから、前述のとおり、高速走行を伴う長距離ドライブには優れた燃費性能を発揮します。

しかしながら、停止状態でドライバーがアクセルを踏んでからは、燃料混合ガスがシリンダーピストン内に送られて、ピストンの動作と共に混合ガスが圧縮されて、イグニッションの点火を起点にして初めて爆発エネルギーを得るのですから、アクセルオンから必ずタイムラグが発生します。

これはインタークーラーを搭載したターボ車も同じですね。

一方、ノートe-POWERの電気モーターに利用される電気は、すぐにエネルギーに変換されるという特性を持っていますから、モーターのゼロ回転(つまり停止状態)から、いきなり最大トルクを発揮できるということが大きな特徴です。

これが1.2Lの排気量で、2Lターボ車並みの加速力を持つノートe-POWERの仕組みです。

ただし、トップスピードを得てからは、小さなエネルギーで高速速度を維持し易い、ガソリンエンジン主体のプリウスに低燃費の軍配があるのです。

公式サイト:http://www.nissan.co.jp/

しかし、1.2Lの小さなエンジンで、実に2Lターボ車並みという驚きの加速性能を搭載した日産・ノートe-POWERは、これまでアクアとプリウスで首位を独占していたトヨタを、まるで電気モーターの加速特性のように、瞬時にロックオンしたかと思えば、一気に首位の座を奪還してしまいました。

今や王者、日産は既に他メーカーから追われる身となり、「やっちゃえ日産」だった時代から「やったぜ日産」のエールへとシフトチェンジして、様々なキャンペーンを繰り広げています。

でも、新車販売激戦区争奪戦の火ぶたは、まだ始まったばかりかも知れません。これまでの王者トヨタが作り上げてきたトヨタブランドの歴史は、中古市場の相場にも大きくはびこっていて、隙さえあれば、トヨタブランドはいつでも首位の座をねらっているかのようです。

トヨタと日産が繰り広げる、毎月の販売台数争いの闘争は、まるで古き伝統を守ることを美徳とするTOYOTA保守派と、革命を呼びかけるNISSAN改革派による熱き戦いのようです。

トヨタ・プリウスは純粋に燃費を求めたオーソドックスなハイブリッドスタイルですが、一方の日産・e-POWERは、電気モーターならではの停止状態から繰り出される、爆発力のある加速で、これまでの伝統をぶち壊す勢いを持った発想のクルマです。

さらにノートe-POWER FOURの4WD仕様の登場によって、雪と深いつながりのある地域においても、そのシェアが増大するポテンシャルが見え隠れしています。

燃費を極めるトヨタのハイブリッド車プリウスと、これまでのハイブリッド車の常識を覆してしまった日産のノートe-POWER、両者のし烈な勝敗の行方は、両車とも、洗練された技術者によって創造される、芸術とも言える傑作の商品を、我々消費者がどちらを選ぶのか?という判断に課せられています。

こんな時代に生まれた私たちは、なんて幸せなのでしょう。

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/prius/index_a.html

【欲しい新車】値引額から50万円安く買う方法

新車は、毎年の厳しい規制に適合しなければ売り出せません。ですから、自動車メーカーの必死な努力で、古い車よりも新車の方が低燃費で、維持費や税金が安くなる傾向にあります。

でも、いざ新車を求めてディーラに行くと…

・思っていたより値段が高い

・頭金が無い

・ボーナス払いは不可能

・どこのディーラーも同じかも?

・セールスマンの強烈な売り込みは嫌い

・とにかく安く買いたい

・苦手な値引き交渉

悩みばかりです。ネット検索しても、確かな購入費用はわかりません。

家族の相談も気が引けます。

新車を安く買う答えは、

下取りよりも買取りです!

下取りは必ず無料一括査定サイトで!

クルマを安く買うには、

下取りは必ず無料一括査定サイトを利用しましょう。

ディーラーで30万円の下取り車が、買い取り業者で80万円になることも多くあります。

一括査定サイトを利用すると、大手下取り会社の最大10社が、あなたのクルマで価格競争をします。

だから、あなたのクルマ価格が上がるのです!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする