【日産・ノートe-POWER】ニスモをニスモSに近づける比較、どっち

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【日産・ノートe-POWER】ニスモをニスモSに近づける比較/スペック

項目 ニスモS ニスモ
全長

全幅

全高

4165mm

1695mm

1535mm

4165mm

1695mm

1535mm

ホイールベース 2600mm 2600mm
トレッド前/後 1470mm/1475mm 1470mm/1475mm
最低地上高 130mm 130mm
車両重量 1250kg 1250kg
最小回転半径 5.2m 5.2m
乗車定員 5名 5名
タイヤサイズ 195/55R16 195/55R16
ガソリンタンク 41L 41L
ガソリン レギュラー レギュラー
エンジン DOHC水冷3気筒/1.2L DOHC水冷3気筒/1.2L
エンジン最高出力 83馬力/

6000rpm

79馬力/

5400rpm

エンジン最大トルク 103N・m/

3600-5200rpm

103N・m/

3600-5200rpm

モーター定格出力 95馬力 95馬力
モーター最高出力 136馬力/

2985-8000rpm

109馬力/

3008-10000rpm

モーター最大トルク 320N・m/

0-2985rpm

254N・m/

0-3008rpm

主要スペックを見る限り、外観サイズ、エンジンスペック、モーター定格スペックに変化はありませんが、モーターの最高出力24.8%アップ(109馬力→136馬力)、モータートルク25.9%アップ(254N・m→320N・m)の変更が加えられています。もうひとつ、モーターの回転数に変化が見られます。モーターの最高出力レンジは最大10000rpm→8000rpm。モーターの最高トルクレンジは最大3008rpm→2985rpm。

0-100km/h

公式サイトhttps://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/nismo.html#NOTE_NISMO_Sより

ノートe‐POWERに搭載されている電気モーターの1時間当たりの仕事量(kw、馬力)は、ニスモS、ニスモいずれも定格95馬力で同じですが、瞬間的に発生できるトルクは、ある一定までの回転数までは維持できることと、低回転モーターにチューニングして高トルク型のモーター特性に変化していることがわかります。

この特性変化をハードウェアで行っているのか、ソフトウェアで行っているのか、あるいはその両方で行っているかは定かではありませんが、社外製のチューニングキットでも、アクセル開度を制御するものはあっても、最高出力と最高トルクを制御するキットが無いことから、ハードウェア的にチューニングしている可能性も考えられます。尚、1.5kwのバッテリー容量はそのまま引き継がれています。

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【日産・ノートe-POWER】ニスモS VS ニスモ/減税額

どう見ても、1万円札の束のように見える

エンブレムが「NISMO S」なのか「NISMO」なのか、現在のところ外観の差は見受けられないノートe-POWERニスモSとニスモですが、2車種を決定的に差別化している項目で、電気モーターの最高出力と最高トルクがあります。他にも、ニスモSに標準装備されているLEDヘッドランプが、ニスモでもメーカーオプションで追加することができできます。それでは、LEDヘッドランプを追加して、2車種の減税額を比べてみましょう。

グレード ニスモS/スーパーブラック ニスモ/スーパーブラック

+LEDヘッドランプ

(メーカーオプション)

減税額 減税非該当 -64,000円(自動車取得税)

-22,500円(自動車重量税)

合計-86,500円

悲しいことですが、現在、ノートe-POWERニスモSに減税の対象ではありません。ノートe-POWERニスモであればニスモSに標準装備されているLEDヘッドランプオプションを搭載しても減税額は合計-86,500円です。

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【日産・ノートe-POWER】ニスモS VS ニスモ 購入価格

ノートe-POWER NISMO S スーパーブラック

公式サイトhttps://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/nismo.html#NOTE_NISMO_Sより

諸費用を含めて、ノートe-POWERニスモSとニスモの購入価格を見てみましょう。

(※値引き額は含みません)

1)ノートe-POWERニスモS/スーパーブラック

合計支払総額、税込288万7,279円

(内訳:メーカー希望商売価格267万1,920円税込+諸費用21万5,359円)

※ボディ色ブリリアントホワイトパールは別途37,800円

2)ノートe-POWERニスモ/スーパーブラック +LEDヘッドランプ(メーカーオプション)

合計支払総額、税込267万5,679円

(内訳:メーカー希望商売価格256万3,920円税込+諸費用11万1,759円)

※ボディ色ブリリアントホワイトパールは別途37,800円

ノートe-POWERニスモSと、ノートe-POWERニスモ+LEDヘッドランプの購入金額の差額は21万1,600円(減税分込み)です。

更にノートe-POWERニスモの翌年の自動車税の減税額22,500円を考慮すると、

合計差額は23万4,100円に匹敵します。

この差額に値する中味は電気モーターの最高出力136馬力、最高トルク320N・m、そしてリアとフロントに貼られた「NISMO S」のエンブレム、そして新たに追加されたSモードのBレンジ走行モードです。

この差額を高いと見るか、安いとみるかはオーナーの価値観によると思いますが、

もしノートe-POWERニスモに減税(86,500円)が無かったとしたら、

差額は合計32万600円ということになります。

ノートe-POWER ニスモSの走行モード

公式サイトhttps://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/nismo.html#NOTE_NISMO_Sより

ノートe-POWERニスモSの、ノートe-POWERニスモに比べて、

およそ25%の馬力とトルクのパワーアップは、セレナe-POWERで使われているスペックそのものから来ています。裏を返せば、もしセレナの技術開発の存在が無かったら、

ノートe-POWERニスモSのチューニングコストの結果、販売価格の差は、

もっと大きかった可能性があります。

ノートe-POWERニスモSの価格差の賛否は、実際に体感されてから決められてはいかがでしょう。

【日産・ノートe-POWER】ニスモS VS ニスモ /試乗できるところ

最近4WD仕様も新たに加わったノーマルのノートe-POWERであれば、北海道から沖縄まで、全国各地に存在する日産ディーラーで試乗できます。その試乗車台数は全国で5500台を超えます。ところが、ノートe-POWER NISMOとなると、関東は東京と神奈川を中心に、関西であれば大阪から名古屋周辺を中心に、全国でわずか108台にまで数が減少します。さらに、発売が始まったばかりのノートe-POWER NISMO Sとなれば、試乗車に関する情報はさらに皆無です。

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日産を自動車販売台数首位の座へと導いたノートe-POWERの販売が始まったのは2016年11月です。わずか2年ほど前に、突如現れた新星ハイブリッドカーは、電気自動車の加速性能を表すかのように、あっという間に販売台数日本一を誇っています。またセレナe-POWERは、ミニバン試乗の販売台数1位の記録を更新しています。勢いに乗る日産の凄まじい躍進は、まだまだ伸びていきそうです。

【欲しい新車】値引額から50万円安く買う方法

新車は、毎年の厳しい規制に適合しなければ売り出せません。ですから、自動車メーカーの必死な努力で、古い車よりも新車の方が低燃費で、維持費や税金が安くなる傾向にあります。

でも、いざ新車を求めてディーラに行くと…

・思っていたより値段が高い

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