【日産・ノートe-POWER】対リーフ、価格、維持費比較

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100%電気自動車として日産・リーフが登場して販売が始まったのが、今からおよそ8年前の2010年12月で、世界で累計10万台を更新しました。そして、ハイブリッドカーの新しい形としてノートe-POWERが登場したのが2016年11月です。

ノートe-POWER販売開始後、2017年には、これまで首位を独走していたハイブリッドカーの王者、トヨタに次ぐ2位の座へと返り咲き、2018年上半期は首位の座へと逆転しました。日産に快進撃を導いたハイブリッドカー、ノートe-POWERと、その前身とも言える電気自動車リーフを比較してみました。

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【日産・ノートe-POWER】対リーフ 価格と主要スペック

比較には、最も低価格に設定されている「リーフ S」グレードと「e-POWER S」グレードを用いました。では、早速ご覧ください。

レモンハーブの葉

項目 日産・リーフ S 日産・ノートePOWER S
希望商売価格 315万360円(税込) 190万1,880円(税込)
駆動方式 2WD(FF) 2WD(FF)
最高出力 150馬力(3283~9795rpm) 109馬力(3008~10000rpm)
最高トルク 320N・m(0~3283rpm) 254N・m(0-3008rpm)
全長,

全幅,

全高

4480mm×1790mm×1540mm 4100mm×1695mm×1520mm
最小

回転半径

5.2m 5.2m
車両重量 1490kg 1190kg
バッテリー容量

(タンク容量)

40kwh

( – )

1.5kw

(35L)

車重1kgあたり

最大馬力

0.1馬力/kg 0.09馬力/kg
車重1kgあたり

最高トルク

0.214N・m/kg 0.213N・m/kg
JC08モード

燃費

120kw/km 37.2km/L
満タン時

走行距離

最大400km/日産公式HPより

(効率50%で200km)

理論値最大1302km

(燃費22km/Lで770km】

画像加工ソフトで読み込むと「紙幣偽造」と警告メッセージが表示されるので一部配慮した札束

日産・リーフ、そして日産・ノートe-POWERのメーカー希望商売価格の差額は、およそ125万円となります。また、その省エネ性をコンセプトにしているクルマだからこそ、我々消費者が最も期待して、最も気になるのが「燃費性能」の違いでしょう。次は、双方のクルマの年間維持費についてシミュレーション比較を行ってみました。

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【日産・ノートe-POWER】対リーフ 維持費シミュレーション

「日産・リーフ S」と「日産・ノートePOWER S」で1年間の維持費をシミュレーションしてみました。では、ご覧ください。※免税額、重量税、車検費用、自動車保険料は考慮していません。

項目 日産・リーフ S 日産・ノート

e-POWER S

ガソリン代

※走行距離15000km/年、1250km/月

0円/年

9万5,455円/年

(約7,955円/月)

計算条件:

※燃費22km/L

※ガソリン140円/L

電気代

※走行距離15000km/年、1250km/月

3kw普通充電

30,000円/年

計算条件:

※電気代30円/kw

オイル交換費用

0円/年

15,700円/年

計算条件:

オートバックス例

3750kmごとにオイル交換で、1000円/Lオイル×3.2L×2回/年&3.4L×2回/年、オイルエレメント1000円×2回/年、オイル交換年会費500円

自動車税

29,500円/年

34,500円/年

合計

59,500円/年

14万4,544円

「日産・リーフ S」と「日産・ノートePOWER S」における、1年間の維持費の差額は8万5,044円となりました。また、日産・リーフの場合、日産ゼロエミッションプログラム(月額2000円)に加入の場合、日産ディーラーを含めた全国5700か所の急速充電スポットが無料で使用できます(計24,000円/年)ので、更に年間維持費を抑えることができそうです。

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【日産・ノートe-POWER】対リーフ まとめ

日産の100%電気自動車「リーフ S」グレードと、日産の「ノートe-POWER S」グレードの比較では、1年あたりの維持費の差は8万5千円となりました。リーフ Sとノートe-POWERの購入価格の差がおよそ125万円であることから、およそ15年乗り続ければ、日産・リーフのコスト差額を回収できそうです。

ここで気になるのがリチウムイオンバッテリーの寿命と保証内容です。リーフにしろ、e-POWERにしろ、駆動系はどちらも100%電気自動車ですから、バッテリーが非常に重要な部品であることは間違いありません。では、バッテリーに関するオーナーの声を見てみましょう。

今年の控除額を計算する子供

現在LEAFを購入して4年半を経過しました。バッテリーのセグメントは9/12と成っております。
走行距離は、217,000kmを越えました。現在フル充電後の航続可能距離は100km程です。
今後はバッテリーを交換して使用していこうと思っています。
費用は、買い取りとリースの二つのパターンがあるようです。
買い取りの場合は、67万円程に成るようです。

回答日時:2016/06/28 14:17

(日産公式:https://ev1.nissan.co.jp/LEAF/RORA/ZE0/

QUESTIONS/DETAIL/337より)

ディーラーで聞いたところ
もちろん5年10万キロ保証はありますが
そもそも電池の6割しか使わない構造なので
電池寿命の方が車の寿命より先にくると日産は想定していないそうです。
リーフを持ってる日産だからできた車でしょう。
単純な構造の車だから逆に壊れにくく作ってあるそうですよ。

(価格.COM:http://bbs.kakaku.com/bbs/

K0000920633/SortID=20365397/より)

BlackBerryにSIMカードを挿す

2010年からの歴史を持つ日産・リーフでは、実際に20万km以上走行されているオーナーの実直な情報も発信されています。一方で、日産・ノートe-POWERは販売開始からわずか2年という新しい技術で生まれたクルマですから、バッテリーに関する実体験に関する情報は、今のところは新されてはいないようです。しかしながら、わずか2年という短期間で、ハイブリッドカーの販売台数に関する歴史を塗り替えた、技術の日産が販売しているノートe-POWERの快進撃の波及と共に、良い製品を期待して、実際に購入されたオーナーの方々への真摯な対応が今後望まれるのは、日本を代表する自動車メーカーの社会的責任を考慮すれば、決して軽んじてはなりません。

これまでハイブリッドカーの王者・トヨタを追いかけていた日産ですが、今は王者の座に君臨して、既に追われる立場へと入れ替わっています。バッテリーに関する未知なる技術への期待と信頼は、消費者の厚い信頼に直結しています。かつての燃費改ざん事件の不祥事で、クルマの性能の有無にかかわらず、大幅に販売台数を下げてしまった日産の歴史も記憶に留まります。新しい技術は、常に新しい技術によって塗りかえられて、未来のベクトルへと発展を続けます。その技術を支えているのは、技術を持った社員の方一人一人のスキルと熱き情熱です。これからもトキメキを与える素晴らしき技術の傑作を、私たちに提供し続けて欲しいと望むのは、ごく自然の流れです。「やっちゃえ日産」、その心はこれからも変わらないことを期待し続けます。最後に、大切なバッテリー寿命を延ばす方法について、日産自らうたっている内容を記載いたしましょう。

リチウムイオンバッテリーの寿命

リチウムイオンバッテリーは、時間の経過や使用状況により蓄電能力が低下します。蓄電能力の低下に伴い航続可能距離が短くなりますが、 バッテリー本来の特性であり異常ではありません。

運転のしかた、保管/充電方法、リチウムイオンバッテリー温度などは蓄電能力に影響を与えます。リチウムイオンバッテリーの寿命を延ばすため、次のような運転や充電をおすすめします。

  • 車両を外気温が49℃以上の場所に24時間以上放置しない
  • 車両を外気温がー25℃以下の場所に7日間以上放置しない
  • リチウムイオンバッテリー残量計の表示が0(ゼロ)かほぼ0(ゼロ)の状態で14日間以上放置しない
  • 外気温が極めて高いときは、運転又は充電を控える
  • 運転後は、車両とリチウムイオンバッテリーが冷えるのを待ってから充電する
  • 直射日光の当たらない、熱源から離れた涼しい場所で駐車又は車両を保管する
  • 頻繁に(週に一回以上)急速充電するときは、充電量を80%以下にする
  • 満充電に近い状態で繰り返し充電を行うのは控える
  • リチウムイオンバッテリーを充電するときは、普通充電を使用し、急速充電の使用は最小限に抑える
  • 適切な速度で走行する
  • ECO(エコ)モードで走行する
  • 長距離走行をしない場合は、主にロングライフモードで充電する ロングライフモードについて をお読みください。
  • 車両を長期間使用しないときは、3か月に1回、ロングライフモードで充電する

(日産公式:https://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/NAVIOM/LEAF/OM/1112_CONTENTS/ze0-j01-9ff8deb3-02e9-402a-a656-0d54ae038bd1.htmlより)

【欲しい新車】値引額から50万円安く買う方法

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